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JohnDoeOkinawa’s blog

沖縄にまつわるエトセトラをシニカルにぶった切っていきます…徐々にね

最近感じた不条理と憤り

連投

さてさて、あまりポリティカルな部分には「相当な確信」と「明確な反論」がない限り触れないようにしていこうと思っていたのですが…

ここ最近「足を引っ張られた」話がどうにもこうにもポリティカルと無縁ではないため、ほんの触りだけ…

 

公的な機関は、一年~数年ごとに人員配置を変えたり、方針を変えたりすることが常(トップが変われば、随時方針は変わりますが…)

で、その時期は大概「4月、10月」もしくは年始と相場が決まっています。

 

現在ワッチしている事件の中に某巨大疑獄がありまして…

まだ表立って書けるほど「確度ある情報」にまで煮詰まっていないので(あと口止めされ中につき、期日まで公開できず)触れませんが…

それに関する公的機関の動向について

 

昨年から激化し始めた事案なのですが、当初、所轄の警察や県警本部やらもノリノリだったと聞いていました(まあ結構大きな事件と言えますので、「手柄立てたい」という下心によるものだとも言えますが)

それが、今年の4月に入ってからいきなり態度が急変

後発の事件の方を優先的に捜査する方針に転換したのだと某筋から聞いて直撃したところ…事実でした。

 

「事件に大小無し」と言いますが、正直いって大小はあると思います

(被害総額の多少で区別したりできますし、手段の悪辣さや被害の甚大さでも区別可能と考えます)

 

その中で、何より人としての理(道?仁義?)を外していると思ったのは

「(明らかにちんけな)後発の事件を優先する」という方針転換に対して

 

「検挙にノリノリ」と期待持たせておいて、いきなり説明もなく「後回しになりました」と梯子を外すような真似するのは…

やっぱり道義に反すると思うのは私だけでしょうか?

 

まぁ、事の詳細を何も書けない以上、この言説は言説ではなく「ただの愚痴」なのでしょうね…あぁ早く悪辣非道なこの事件を衆目に晒したい

(さすれば、報道されない悪徳とともに、公権力の風見鶏っぷりを世に知らしめられるのだが…)

 

踊る大捜査線」という懐かしいドラマで「警視庁=本店」「所轄=支店」と表現していましたが(ま、本当のことですが)

実際には、県警とかいわゆる都道府県の総括部門こそが「支店」で、所轄は「営業所」程度の感覚なのではないのかなぁ…と知人が話していたのが印象的でした

営業所の営業成績で、本店の決算が上下する訳でも無い訳で、そう思っちゃってる営業マンは「自分の評価が下がらない程度に頑張ればいいや」と上なんて見ませんもんね

 

正義の味方やヒーローが居なくなって、もう何十年断つのでしょう…

「待たしたな Hero's come back!」といった感じでnobodyknows+の歌バリの痛快さで悪を切るお代官様は出てこないもんかね…そうなりゃ「必殺仕事人」の出番になっちまうよ